シンプルに…南の島では長袖を着ましょう!

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南の島では長袖を着ましょう!

旅行パンフレットやガイドブックに載っている、美しい南の島の写真では、海水浴の場面では、見栄えを良くするためか、ビキニ姿の可愛い女の子の写真が多いですが、実際には、沖縄やグアムなど、南の島の日光の紫外線はとんでもないです!ビキニを着たいと思ったら、ものすごく紫外線ブロック効果の高い日焼け止めを全身に塗らなければ、あっという間に真っ赤になります。

 

ほんの数十分間、ボートの上で背中を上にして寝転んでいたら、背中がヤケドしてしまったという人もいるほどです。ですから、南の島で海水浴する場合には、リゾート気分が半減してしまうかもしれないけれど、長袖のTシャツを着るのがいちばんオススメです。日焼け止めはウォータープルーフといっても、どうしても少しは流れ落ちてしまうので、Tシャツを着るのがいちばん安心です。最近では、わざわざラッシュガードを買わなくても、一般の衣料品でも紫外線ブロック効果のある衣類も出ていますから、そういうものを用意しましょう。
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南の海には、毒のある生き物もいるので、服を着ていれば、そういう生物に触れてしまっても刺されにくいので、そういう点からも服を着るのがオススメです。

肌の露出は出来るだけ抑えて紫外線カット

UVカットと言うと日焼け止めのクリームやミルク、スプレーなど肌に塗ったりつけたりするものが紫外線防止のメインですが、朝肌につけても効果を持続させるために昼頃に塗り直しが必要になります。顔はお化粧直ししてもボディのUVカットは忘れがちに。また、首の後ろや二の腕など塗り辛い部分はどうしても日焼けしてしまいます。

 

対策としては、肌の露出は出来るだけ抑えるのが大切になってきます。
外出時には首にはストールを巻いて、半袖ならアームウォーマー着用または薄手の長袖、襟があれば尚いいでしょう。紫外線カット率が高いつばが広い帽子または日傘をさせば理想です。

 

これらを全て実行するのはちょっと難しい方もいらっしゃるかもしれませんが、ストールを巻くだけでもデコルテと首回りの一シーズンの日焼けの程度が全然違います。ストールは風通しの良いガーゼ素材の物でも効果がありますし、気温が35度を超える真夏には、ストールに保冷剤を入れて巻けば暑さ対策も兼ねられます。
夏の暑い時期は涼しい格好をしたいところですが、日焼け対策としてUVカットクリームと一緒に行えば夏の終わりに日焼けして後悔しないかもしれません。
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